日本・フランス・セネガルを起点に、電気と通信インフラで世界の未来を共創する企業
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【TICAD 9 特別セッション開催】なぜ日本の大企業は、日本初のスタートアップ構想に参画したのか?

―共創で拓く、新市場創造のリアル―

アフリカという巨大な可能性の前に、確かな一歩を踏み出したいと考える皆様。

来る2025年8月、TICAD 9(第9回アフリカ開発会議)の舞台で、アフリカビジネスの新たな扉を開く特別セッションを開催いたします。

このセッションの中心テーマは、プレスリリースもしております、当社と大手様4社との連携での太陽光冷蔵倉庫・食品加工輸出・デジタルKIOSK構想を目下進めており、TICAD 9で豪華登壇メンバーと共にその可能性を議論いたします。

アフリカ市場への「解」がここに。日本連合が拓く、次世代ビジネスモデル。

スタートアップの現場力 × 大企業の技術力。セネガルの大地を舞台に、商船三井、ダイキン、DNP、エプソンが参画する、経済産業省採択の国家連携プロジェクトが始動。フードロスを価値に変え、世界市場を狙う。その戦略、リスク、そして未来とは?アフリカ事業のリアルと勝機を語る、必見のセッションです。

説明ページ)日本の大手4社とアフリカで共創。冷蔵×加工×金融でセネガル農業をグローバル産業に

そこで 「なぜ、商船三井、セイコーエプソン、大日本印刷、ダイキン工業といった日本を代表する企業が、スタートアップの構想に、その技術とリソースを投じる決断をしたのか?」

これは、アフリカ市場への参入という大きな挑戦において、企業が「未来への確信」を抱き、リスクを取って行動に移す、その生々しい意思決定のプロセスを解き明かす場と考えています。

このセッションで、共有できること

私たちがセネガルで描く「太陽光で冷やし、加工し、世界へ届ける」というビジネスモデルは、今まさに始まったばかりです。しかし、そこには日本のトップ企業を動かすほどの、圧倒的な「3つの引力」があると思っています。

  1. 圧倒的な「現場力」と「信頼」という無形資産: なぜ、一社のスタートアップが、現地政府や地域社会との間に「お金では買えない信頼関係」を築き上げることができたのか。代表の佐藤が、7年間にわたる泥臭いまでの現場での格闘と、そこから生まれた揺るぎないパートナーシップの価値があります。大企業が単独では決してリーチできない、この「ラストワンマイル」こそが、事業成功の生命線です。
  2. 「未来の市場」を創る、計算された事業設計: このプロジェクトは、単なる社会貢献ではありません。フードロス削減、脱炭素、そして高付加価値化。これらが連動し、収益を生み出す「経済合理性」が緻密に設計されています。各社のキーパーソンが、自社の技術がこのモデルの中でどのように機能し、アフリカという過酷な環境での実証が、いかに未来の製品開発や新規事業の「種」となるのか、その戦略的リターンを明らかにします。
  3. 「共創」だからこそ描ける、壮大なスケール: 国際物流、省エネ技術、先端素材、社会実装。どれ一つ欠けても、この構想は成り立ちません。各社がそれぞれの専門性を持ち寄ることで、一社では到底不可能な、産業インフラそのものを創り変えるほどの大きなビジョンが描けるのです。登壇者たちの対話から、この「日本連合」だからこそ実現できる、未来の市場創造のスケールを体感してください。

ここから見えるであろう、新しいアフリカの景色

このセッションは、日本企業アフリカ市場への参入する戦略を、より具体的に、より現実的に描くための絶好の機会です。

  • 自社の技術やサービスが、アフリカでどのような価値を生み出せるのか?
  • スタートアップとの連携は、どのようなメリットをもたらすのか?
  • ESG/SDGsへの貢献を、いかにして企業価値と事業成長に繋げるのか?

45分と限られた時間ですが、自由に議論できるパネルセッションの時間を多く取り議論をして参りたいと思います。

登壇者

このテーマでパネラーとして参加いただくのはとても豪華なメンバーになります。

MCは、日経ソーシャルビジネスコンテストをご縁に創業まもない頃からアドバイスをいただいているゼブラアンドカンパニー共同創業者の陶山氏。そして投資家であり数々の局面で応援を賜っている、シブサワ・アンド・カンパニーの代表で経済同友会の中東アフリカ委員会共同代表も務められている渋澤健氏。今回の「共創」のテーマに渋澤氏の意見も対話の形でお伺いしたいと考えています。

そして、大事なパネラーの皆様として、今回連携いただいております、大手4社のうち、商船三井の引間氏、セイコーエプソンの山田氏、大日本印刷の草原氏にもお越しいただき、皆さまのアフリカへのアプローチについて、なぜこの共創に参加したのか、この共創に期待するところ、また課題と思っていることなど、どうすればより良い共創体制となっていけるか、具体的に話していきたいと思います。

  • 【構想者】 佐藤 弘一 (株式会社シュークルキューブジャポン 代表取締役CEO)
  • 【戦略的投資家】 渋澤 健 氏 (シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役 CEO)
  • 【共創パートナー】 引間 透 氏 (株式会社商船三井 執行役員 Chief Sustainability Officer)
  • 【共創パートナー】 山田 陽一 氏 (セイコーエプソン株式会社 執行役員 / COO)
  • 【共創パートナー】 草原 仁美 氏 (大日本印刷株式会社 Deputy General Manager)
  • 【モデレーター】 陶山 祐司 氏 (株式会社ゼブラアンドカンパニー Co-Founder)

セッション詳細


【TICAD 9 公式パネルセッション】 日本発スタートアップが拓く 日ア共創型ビジネスの最前線 〜大企業と共に創るアフリカ新市場〜

  • 日時: 2025年8月22日(金) 13:30 – 14:15
  • 場所: TICAD 9、パシフィコ横浜 JETRO Japan Fair 内 Stage B
  • 主催: 株式会社シュークルキューブジャポン
  • 共催: シブサワ・アンド・カンパニー株式会社、セイコーエプソン株式会社、株式会社商船三井、大日本印刷株式会社
  • 参加費用:無料(参加には、事前にTICAD9の参加登録が必要ですので下記から登録ください)
  • 詳細・ご参加登録: 来場登録・公式ウェブサイト外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます / (英語)外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます / (フランス語)外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

    別途:参加希望者数の把握と・事前質問受付のためGoogle Formへの入力をお願いします。→こちら(任意

参考情報

当社の考える企業共創とは?相手国との共創とは?そして2022年に関西電力様と進めてきた、完全オフグリッドデータセンターが、今回のコールドチェーンの電化につながるわけですが、下記のリンク内にその情報についてもアクセスできるますのでぜひご覧ください。

最後に

未来は、待つものではなく、創るもの。
アフリカは「異業種の組み合わせ」があってこそ、何もない場所で一気に産業が発展できると考えています。
この「始まり」の発表を行うTICAD 9の会場でお会いできるご縁を楽しみにしています。

佐藤弘一