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Senegal

日セネガル技術移転の実績を積み上げ

今回のセネガル渡航での目的の一つの、セネガルでの現地保守体制の強化がある。

我々のTUMIQUIプロジェクトで展開するサービスは機材提供の部分もあり、問題があった場合にも迅速に対応できるためには、現地パートナーとの協業も欠かせない。

稼働初日の今日、早速セネガル人のI社長が宿兼アトリエまで来てくれた。今日は金曜日なので格式ある伝統衣装を纏っている。

彼と知り合ったのも人脈からの繋がりで、日本で知り合ったセネガル人のDさんから紹介だ。

元エンジニアであり、技術会社の社長である彼と、我々の保守が対応可能か打ち合わせの後、実際にオペレーションしてもらった。

かつてフランスで電子工学を学び、今は多くの社員を抱え経営に集中してるそうだが、近年ドライバーを持っての作業は慣れないだろうに、いきなりステーキならぬ、いきなり実作業だったが根気よくやってくれている。

なぜやってもらうか。

フランス時代から相手に対して何かを出来るか?との問いに対する質問に対して「oui, pas de problème (大丈夫、問題ない)」は無茶苦茶眉唾と分かってる。

保守作業は社長本人も出来ると言っていたし、社員のエンジニアでも可能だと言っているので、なら実際にやってみてもらう事で真実を知り、課題を学び、動き出す際には適切な人員配置がなされる。

僕らのプロジェクトの最終目標はMade in AFRICA with JAPAN そしてアフリカからの輸出。それによるアフリカのサステイナブルに自立だ。寄り添い成長は日本の専売特許だから成せる。

さらにはそこに適切な新たな商材も見つかりつつあり、一筋縄には行かないアフリカであり、苦労も見透かせるが、仏語圏であり親和性もある国々なので、ワクワクが勝つ。

もっと理解者が日本でも増え、それぞれの持つ資本を積み木のように組み合わせながら重ねて、仏語圏アフリカでの市場において、我々が作るLe château Versailles の様な壮大なビジネスへ共に成長させていきたい。

セネガルへの技術移転で該当するSDGs
#SDGs1 貧困を無くそう
#SDGs7 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
#SDGs12 つくる責任、つかう責任

最終地到着!そして今日から14日間の待機生活

皆様たくさんのコメントありがとうございます。本人が一番ヒヤヒヤして居ましたが、途中とても元気をもらっていました。まだ返事できてませんがひとつひとつお返ししたいと思います!

成田空港からよくわからない高速道路の名前と行き先を、ナビにナビしてもらって大好きなみなとみらいに到着。

途中、自宅前では家族にも会えて、娘に手紙、妻にはお弁当を貰ったり着替えを受け取ったり。次女には「パパにハグしたいのにー」とリップサービスまで貰えたが、家族にあえてやはり嬉しかったねー。

さて、全然自覚症状も無いし、あるのは眠気と風呂に入りたい事だ。あ、仕事も山積み。はは💦

フランスを発ってから、ダカールとこの行程合わせもう10日、フランスでの感染の可能性からするとほぼ大丈夫だと思うが、数々の空港も回ってしまったし、日本政府の通達はヨーロッパ滞在が過去遡って14日以内にとある。

企業代表者としてとーちゃんとしての公私にわたって自主隔離です。

経過観察待機の宿泊設備は公表を控えますが、活動時間は基本的に日本時間になります。

日本政府の通達では外出禁止ではありませんが、フランスのみんなと同様、買い出しなど以外は、外出も極力控えようと思います。

もしご用があればこのフェイスブック、メール、電話、WhatApp等で連絡を下さい。どんどん連絡くださいオンラインでお会いしましょう!

皆様もお身体にはくれぐれもお気をつけください。

引き続きよろしくお願いします!!

追伸、
言葉が違い修正しました。フランスから戻っただけで発症も熱も席もないので、

誤)隔離
正)待機

となります。

NTT Comさんの現地アテンド無事終了

雨に見舞われた日もあったが、たったの五日間で尋ねては紹介を受け、周りに回ったが、現地で得られる「今」の情報と「今」の空気と「今」のスピード感を改めて知った事感じられた事は大きい。

我々は保健と教育のシナジーを初めから起こすと国際機関や省庁に持ちかけているが、縦割りの限界はどの国でもどの機関でも同じ課題に直面している。

また多くのプロジェクトも合わせる事でシナジーを発揮させる。ワンショットで差し上げるプロジェクトよりも、サステイナブルなビジネスプランのあるプロジェクトを推進したい。との事。

そのために、各省庁や各関係機関の調整役がキーパーソンで今回TICAD日本渡航により持ち越しだが、僻地でのデジタライズとその活用の可能性はまさにという感じ。

それには若者や女性の教育と雇用を推進せねばならぬ、人口ピラミッドが語る切実なアフリカ視点での悩みがドンと見えてきた。

省庁との連携こそ肝と国際機関は言うが、それこそセネガルでのビジネスの進め方と合致し、しっかり連携が回れば数十カ国への展開は彼らと進める事ができる。

TICADではどのようなアフリカ諸国の方々と会えるかまだ扉を開いてみてからだが何が待つか。

今日をもってセネガルの活動は一旦おしまい。

明日はようやく日本へ帰国だ。

TUMIQUI Smart UHC Kitがセネガルに到着

ドキドキ、そして出てきた。通関もオーケー!

晴れてTUMIQUIプロジェクトセネガル上陸です!

麗しきセネガルパートナーと、乙仲とやったーと喜ぶ、ビール飲むぞと言ってたら、保健省のエンジニアが、セネガルご飯のチェブジェン大盛りだなと笑ってた。毎日保健省に行って粘ってたの見てくれていたからね。

この三週間は人の喜怒哀楽勤勉怠慢で起伏満載な悶える様な日々だったけれど、苦しさを乗り越えると新たなステージにたった気がする。

業務でいうと一通りこれでアフリカへ輸出というのは出来るようになったわけだしな。
あとは実績と販売網、アフターサービスを用意したら、B2Gばかりではなく、見出したターゲット層へのビジネスなと展開が見える。

さて、話が逸れたが、あとは地方へ向かい診療所においてくると。その日からその村は明かりが灯り安心できる医療が可能となり、携帯チャージはもちろんのこと、我々の通信でアフリカ標準の、WhatApp のできる生活に成り情報改革につながる。

有言実行達成までもう一歩。TICAD VIIまでなんとか間に合いそうだ。

セネガル新大使シス閣下と再会

セネガル新大使シス閣下と再会

On a se revoie l’ambassadeur Sénégal au Japon Monsieur CISS, dupuis TICAD Business Dialogue.
Nous avions discute des issues au Sénégal et des opportunités des projets au Senegal.
Ça a était très bonne reunion.

ワールドカップを日本と戦ったセネガル🇸🇳
途上国ビジネスの第一歩として、在京大使との大事な機会だと気を張って向かった在京セネガル大使館。

Senegal – Dakar 2015 Photos

Senegal Dakar 2015 / セネガル共和国 ダカール市 2015年

某企業のIT施工でダカールを訪問。

その際のいくつかの写真を掲載、ダカールはこんな感じの海辺の街です。
nous avons arrive a Dakar pour faire un intervention de travaux de réseau international entre le japon.

当時の国際空港だった Leopold Sedar Senghor



北朝鮮が製作した巨大なアフリカ・ルネッサンス像

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