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アフリカビジネスにおける日本のプレゼンス

アフリカビジネスにおける日本のプレゼンス

昨日はJICAから招待された今回のビジネスセミナーは、仏語圏のアフリカの皆様、西アフリカ5カ国プラスコンゴ民とカメルーン、国や民族ごとの文化や宗教、生活習慣などモザイクのように違いがあり、今回は7カ国からの参加者の国で女性の起業が認められるかなどしたかった質問はあったが、土地か持てないなど日本やフランスでは知らない情報や意見も新鮮だった。

 

彼らに今回のイベントの参加を通じてどうだったか聞いたところ、言語面の問題からきっちり意見交換まで話せた日本人か少なかったことをやはり残念に思っている一方、なかなか来られない日本の風景を見られて良かったと言っていた。

また、我々の進めているアフリカ再エネICT事業に関心強く、女性起業家のYさんは、一般家庭もいいが、学校の電化は数多くの恩恵を生み出すとアドバイスも貰った。
僕は未だフランス語がネイティブには程遠いものの、フランス語圏の文化を知りフランス語で話せるからこそ、高官のM氏も気さくにはなしてくれ、大使にも名刺を渡しておいたのだから急いで質問状を早く送ってくれと熱い応援が。

日本に対してJICAイベントでも彼らも言っていたが、アフリカへ「支援」の時代は終わり「ビジネス」の時代にとっくに入っているし、もはやうかうかしていると日本は完全に出遅れると声を揃えて言っていた。

本当にそうで、アフリカでのビジネス界の日本のプレゼンスはもはや風前の灯に近く、できるだけ多くの日の丸ビジネスを上陸させたい。

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