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Japan

月刊テレコミュニケーションにTUMIQUIプロジェクトの記事が掲載されました!

今回が第1回目となる新企画では「IoT x SDGs」の取り組みを行う企業として、弊社をご紹介いただきました。

日本経済新聞にセネガルでの活動を取り上げていただきました。

本日2/17月曜日の日本経済新聞朝刊(全国紙)の新興・中堅Biz (7)面で取り上げて頂きました。

日本経済新聞デジタル版の方ではカラーで見られます。
太陽光発電キット、セネガルに工場 シュークルキューブ

これまでの活動と、今後の活動の両面に着目頂き、デジタル版では欧州でもみられるとの事で、世界中へこれ以上ない「有言実行」の「有言」をさせていただきました。

外務省によるセネガルでの投資促進ミッション前にこのように取り上げて頂きタイムリーなご縁を感じます。

セネガルへの投資はダイレクトに出来なくとも、信頼出来る協業パートナーがいれば連携する事で如何様にも可能となる。

ヒトモノカネジョウホウの四資源を持ち寄り、それぞれがプロとして事業形成する事で不可能なことはない。それをずっと海外でやってきたし。

良い案件、それも東アフリカと特性が全く違い、安定したフランス語圏アフリカで!と我々は思っておりますので、どうぞファイナンス面でご一緒出来る方は是非仲間になって頂けると幸いです。

引き続き応援のほどよろしくお願い申し上げます。

東京商工リサーチ優良企業として紹介されました

東京商工リサーチ TSR情報(全国版)【2020新春特集号】
◎東京商工リサーチが厳選する優良企業紹介「経営者に訊く企業特性と今後の成長戦略」の中で優良企業の一社として紹介頂きました。

こちらの情報誌では、アフリカビジネスをメインとせず、我々が20年以上やってきたフランスでのICTビジネスの実績と、その先の同じフランス語圏商圏であるアフリカまで一貫したビジネスを自らのグループで興し「広大なフランス語商圏へ一貫したビジネスを切り開いていく」と言うテーマ。

そしてその道筋で、日本企業やお客様も、日本からフランスや仏語圏ビジネス圏に行きたい!とするご支援や、代理店業務などを現地でこなしていくという話をさせていただきました。

日本進出後は歴史が浅いですが、日本の二大調査会社である東京商工リサーチさんとしてちゃんと一定の評価をいただいているとのことのようなので弊社として嬉しいことです。

この東京商工リサーチさんと、日本政策金融公庫さんは、フランスでの起業と12年の実績、そして経営を譲り日本へ逆進出してきた事をちゃんと評価してもらえ、優良企業としての全国紙での掲載、そして日本政策金融公庫さんの融資も創業者保証無しで行ってくれたことは、昨年度の苦しい時期に勇気付けてくれた2社さんです。

掲載記事のダウンロードはこちらから。

参考) TSR社さんの優良企業基準
https://www.tsr-net.co.jp/serv…/product/national/evaluation/

CFO(最高財務責任者)に渡邊貴史氏が就任

株式会社シュークルキューブジャポン(東京都千代田区二番町1−2 代表取締役社長:佐藤弘一(さとう こういち))はこのたび経営体制の強化に伴い、新たに渡邊 貴史(わたなべ たかし)氏をCFO(最高財務責任者)に迎え、新体制となりました事をお知らせいたします。
1. 就任の背景

株式会社シュークルキューブジャポン(以下、SCJ)は、フランス法人 SUCRECUBE Technologies(45 Rue de Richelieu 75001 Paris FRANCE / https://www.sucrecube.fr 代表:佐藤弘一(さとう こういち))の日本現地法人として、2018年4月、東京都千代田区で創業いたしました。 フランスでの国際ICT事業経験12年の実績を活かし、日本からの海外事業展開や市場開拓を強力に推進しており、また海外へ進出したい・進出済みのお客様への支援も、日本でのコンサルテーションから現地コーディネートまでワンストップなサービスを展開。フランス語圏市場と海外IT環境のスペシャリストとして包括的なアドバイスと伴走する事により、日系企業の海外進出の後押しを推進してきました。

2018年8月に外務省主催TICAD Business Dialogueで発表した「TUMIQUI Project ツミキプロジェクト」はフランス語圏アフリカの途上国地域において、未電化村落へ電気と通信を届ける事業として開始しました。
2019年5月セネガル保健省とのMOU署名を契機に、同事業の自社製品を地方未電化村落の診療所へ導入を開始、現在セネガル国内9カ所で運用されています。本事業の電気と通信を利用したTUMIQUI Smart UHC KIT 機材は保健分野にとどまらず、教育や農業、金融など多分野で重要なツールとされていることから、現地課題に沿った対応が可能な点や、アフリカの巨大マーケットに参入する地盤作りが構築できている点などを踏まえ、社会性と事業性の共存を可能にする当社主軸事業と捉えております。
本プロジェクトでのスケールアップを行い、事業基盤の整備と資本政策を確固たるものにするべく、まずは日本の事業会社やVCなどとの連携を構築して参ります。そのために日本でのファイナンスに強い渡邊氏の力が必要不可欠と判断し、このたび迎え入れるに至りました。
渡邊氏は複数の日米大手コンサルティングファームにて各種ファイナンシャルアドバイスや投資契約を実行してきた豊富な経験が強みです。渡邊氏の参画により、SCJは資本を強化し更なる経営体制強化に注力して参ります。

2. CFO略歴

 

渡邊 貴史(わたなべ たかし)
株式会社シュークルキューブ ジャポン  CFO
中小企業庁スマートSME研究会 委員

日系大手ITコンサルティングファームや日米のコンサルティングファーム、日系PE、プレIPOスタートアップ等を経て、2019年6月よりFilamentに取締役 COO。2019年7月よりSUNDRED株式会社Partner。2019年5月より中小企業庁スマートSME研究会委員。
その他、中小企業のM&Aアドバイザーやスタートアップの顧問/アドバイザーとして経営戦略支援(事業計画・資本政策/整理・資金調達・営業・採用・労務・広報の各支援)を行う。

■ 渡邊氏からのコメント
シュークルキューブ ジャポン(以下、SCJ)の佐藤氏とは2017年にお会いして以来、アフリカインフラビジネスにおける社会的意義、日本人としての国際貢献に共感しました。一方で、アフリカという大規模市場での挑戦というテーマでこれまで多くのディスカッションを重ね、サポートをして参りました。
今回、縁あって、SCJに参画できることはとても嬉しく、かつこれまでのキャリアを活かし、SCJの期待に応え、事業成長に貢献していく所存でございます。
シュークルキューブ ジャポンの成長にご期待を頂き、引き続きのご支援を賜れますと幸甚でございます。

■代表取締役社長 佐藤弘一のコメント
渡邊氏とは日本法人を設立する前から不思議な出会いと切れないご縁が続き、会うたびに日本にも熱い漢(おとこ)がいるものだと思っていました。これまで私がフランスや日本、セネガルで共にするメンバーは皆、志が高く、またエネルギシュに自らも起業していたり、現地での責任者をこなすものがほとんどです。我々SCJは一つの日本法人でありながら、これら起業人精鋭集団として、意味ある事業を携え日本から海外へ積極的に進出し、さらには海外に進出したい日本企業のビジネスをどんどん引き出していきたいと考えています。そうした大きなチャレンジをするにはエクイティによる資金調達が何より重要であり、渡邊氏に是非とこの度お声がけした経緯です。
ファイナンスに関する期待はもちろんのこと、若き官民人材へ強力な人脈を持つ渡邊氏に新たなワクワクする出会いを期待すると同時に、この熱き漢を迎え入れられたことを誇りに思います。

第3回日経ソーシャルビジネスコンテストでファイナリスト選出!

先日応募した第3回日経ソーシャルビジネスコンテスト(NSBC)のファイナリストに選ばれました!

300以上の応募からの15組選出(内学生枠3)との事で身も引き締り、これまで事業会社系アクセラレータなど数多くのものにチャレンジしてきましたが、ようやくファイナルまで進み、日本経済新聞全国紙を持ってメディア露出も叶うかも?とホッとしています

しかし、一つ懸念として、ソーシャルビジネスコンテストと言っても僕らは株式会社の商業団体で、さらにはエクイティファイナンスで資本政策を考えている組織だ。

ソーシャルビジネスとは幅の広い意味を持つが、そのあたりの齟齬はないのかと心配であったが、審査員はウガンダに工場を持つSARAYAの更家社長や、お厳しいと噂を聞くレオスキャピタルの藤野代表などSDGs推進の「社会性」ばかりではなく、しっかりと「事業性」の両立を厳しく見てくださるとの事。

一人でも多くの人に笑顔を届けるには、サステイナブルな活動として広げていくには、情熱ばかりではなく、哲学と戦略と資本、そしてかけがえのない仲間の全てがいる。

とにかく、このチャンスを活かしさらにスピードを上げていくぞ!

第3回日経ソーシャルビジネスコンテスト ファイナリスト一覧
https://social.nikkei.co.jp/final2019.html

アフリカビジネス協議会第一回本会議で登壇。

経団連会館にて、大臣ご出席の場で民間代表の一社として、登壇しました。

次期2022年のTICAD VIIIに向け、これまでのアフリカ進出の壁となっていた課題を克服し、官民(大企業とスタートアップ)連携にて、実とした成果をあげる目的ではじまった「アフリカビジネス協議会」の第一回本会議に出席しました。

本協議会は、世耕経産大臣、河野外務大臣、両大臣ご出席での本会議で、僕らは登壇者として民間代表の6社のうちの1社としてスピーチさせていただきました。

この協議会の出席自体も昨年のTICAD Business Dialogue に登壇してからお世話になっている経産省さんからのお声がけで叶った事で、パリとは違い、ギッシリ詰まったお忙しい両大臣とは直接お話しできなかったものの、最後までいらした世耕大臣には聞いてもらえ、帰られる際に「民間の方々のスピーチは良かった」と仰って頂いたとお知らせ頂いた。

前半の時間が押し、スピーチの時間が大幅に時短になり全ては話せなかったと落ち込むところには、そういうメッセージには救われる。

*登壇資料はこちらからダウンロードできます。

 

6社のもう1社は日本植物燃料の合田さん。
彼の著作を読んでいるが、本人のプレゼンを聴くと、時短の中でも説明リズムに余裕があり、皆さんご存知の通りこれまでの実績と仕組みと未来と、眩しいくらいの事業だが、6社の中のスタートアップは我々だけなので、この場でスピーチの機会を与えられたのは光栄と言うしかない。

MOU効果か分からないが、我々も早く実績を積まないとならない。

いつも応援くださってるHさん、こんな機会を頂き本当にありがとうございました。できればWGに参加して貢献したいと考えています。

そして本日新たに出会えた方々、再会された皆様も、どうぞ引き続きよろしくお願いします。

 

コートジボワールビジネスワークショップ

JICA横浜 x 横浜市、共催
コートジボワールビジネスワークショップ

アビジャンでお会いしたJICA飯村所長と前JETROアビジャン所長の山田氏というご縁の深いお二人が登壇されたセミナーにうちの広報部長と行ってきた。

 

日本法人設立前からJICA現地事務所の方々と仲良くなり、現地にいるときにメールを取りたいのに取れなかった通信インフラの弱さを見て、これまで培った仏語圏ビジネスの知見と土臭い経験を生かしてのアフリカ開発に惹かれた。

その経緯からアフリカでビジネスを行うきっかけとしてJICAさんと協議したいと2年前からあちこち歩いてお会いしてきたJICAの皆様。

今日はお仕事したら面白そうだと、思ったJICAやJETROさんの皆様と一同にお会いでき、これまた大好きなMM21に位置するJICA横浜さんの建物というC’est parfait !

昼はこれから中央アフリカに向かわれる方と大手町でお会いし、その方の組織は今日いらっしゃったコートジボワール大使館の参事官はご存知であった。

現地、UNDP、JICA、JETRO、各イベントとその後の飲みニケーション。

繋がるご縁に感謝、繋がったご縁を共に遠くまで進める仲間となれる事を切に願い、愚直にビジョンに向かって進むのみだ。

横浜市民として横浜市とアビジャン市とのパートナーシップを知り、TICAD VIIの横浜での開催。フランス映画祭など縁の深いこれまた港町横浜。

天と地と人とさえ共に進むか我々は。

お誘いを頂き、その天地人のお能を年明け早々見る不可思議なご縁もまたきっと意味があるのだろう。


初生「野村萬斎」楽しみ

セネガル新大使シス閣下と再会

セネガル新大使シス閣下と再会

On a se revoie l’ambassadeur Sénégal au Japon Monsieur CISS, dupuis TICAD Business Dialogue.
Nous avions discute des issues au Sénégal et des opportunités des projets au Senegal.
Ça a était très bonne reunion.

ワールドカップを日本と戦ったセネガル🇸🇳
途上国ビジネスの第一歩として、在京大使との大事な機会だと気を張って向かった在京セネガル大使館。

CEFJ 日仏経済交流員会 について

Ile de France CCI PARIS パリ商工会議所が作ったCEFJ日仏経済交流委員会。

フランスと日本の経済交流を図る組織で、2017年からフランス法人SUCRECUBE Technologiesの代表の立場で理事を務めています。

年一回のガラパーティはQuai d’Orsayという、歴史ある壮麗な会場で行われたりしています。日本の商工会議所と違い、通常の会議でも基本フランス語で行われ、フランス側からの視点で日本との経済交流を図る取り組みをしているので、非常に学びがある。

 

アフリカビジネスにおける日本のプレゼンス

昨日はJICAから招待された今回のビジネスセミナーは、仏語圏のアフリカの皆様、西アフリカ5カ国プラスコンゴ民とカメルーン、国や民族ごとの文化や宗教、生活習慣などモザイクのように違いがあり、今回は7カ国からの参加者の国で女性の起業が認められるかなどしたかった質問はあったが、土地か持てないなど日本やフランスでは知らない情報や意見も新鮮だった。

彼らに今回のイベントの参加を通じてどうだったか聞いたところ、言語面の問題からきっちり意見交換まで話せた日本人か少なかったことをやはり残念に思っている一方、なかなか来られない日本の風景を見られて良かったと言っていた。

また、我々の進めているアフリカ再エネICT事業に関心強く、女性起業家のYさんは、一般家庭もいいが、学校の電化は数多くの恩恵を生み出すとアドバイスも貰った。
僕は未だフランス語がネイティブには程遠いものの、フランス語圏の文化を知りフランス語で話せるからこそ、高官のM氏も気さくにはなしてくれ、大使にも名刺を渡しておいたのだから急いで質問状を早く送ってくれと熱い応援が。

日本に対してJICAイベントでも彼らも言っていたが、アフリカへ「支援」の時代は終わり「ビジネス」の時代にとっくに入っているし、もはやうかうかしていると日本は完全に出遅れると声を揃えて言っていた。

本当にそうで、アフリカでのビジネス界の日本のプレゼンスはもはや風前の灯に近く、できるだけ多くの日の丸ビジネスを上陸させたい。

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