会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 株式会社シュークルキューブジャポン |
| 英文社名 | SUCRECUBE Japon Inc. |
| 所在地 | 〒102-0084 東京都千代田区二番町1-2-624 |
| 設立 | 2018年4月13日 |
| 代表者 | 代表取締役 佐藤弘一 |
| 事業年度 | 7月1日から翌年6月30日まで |
| 事業内容 | 太陽光電源 TUMIQUI Smart Kit の製造・販売、太陽光冷蔵コンテナと食品加工設備の施設販売、マンゴーなど農産物の加工・輸出、分散型ICT(X-ICS)の実証、日本企業との共創事業 |
| グループ会社 | TUMIQUI JAPON SASU(セネガル・サンジャラ市、当社100%子会社、2020年1月設立) |
| 姉妹会社 | SUCRECUBE Technologies(フランス・パリ、2008年設立、連結外) |
| 登録 | 国連グローバル・マーケットプレイス(UNGM)登録ベンダー |
| 覚書(MOU) | セネガル共和国 保健省(2019年5月)、国民教育省(2021年10月、サンジャラ市との3者)、産業商業省(2025年8月) |
当社について
当社は2018年、東京に設立されました。母体は、2008年にフランスで設立されたICT企業 SUCRECUBE Technologies です。
2019年5月、セネガル保健省と覚書を結び、電気のない診療所に太陽光電源を置く事業を始めました。設置して終わりにしないために、2020年1月、サンジャラ市に100%子会社 TUMIQUI JAPON SASU を設立しました。保守と研修は、日本からではなくセネガルから行っています。
現在の事業は4つです。可搬型太陽光電源 TUMIQUI Smart Kit の製造・販売。太陽光冷蔵コンテナと加工設備の施設販売。セネガル産マンゴーの加工と輸出。分散型ICT(X-ICS)の実証。TUMIQUI Smart Kit はUNICEFガンビアに147台を納入し、122校で使われています。サンジャラ市には太陽光と蓄電池だけで24時間動く拠点が2か所あります。
日本・セネガル・フランスの3法人で、設計、現地の施工と保守、欧州市場への接続を分担しています。
受賞・掲載

| 年 | 名称 |
|---|---|
| 2026年 | 東洋経済『すごいベンチャー100』2026年版に、ESG・インパクト枠で選出 |
| 2023年 | 第2回 SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞 経済の部(朝日新聞社) |
| 2022年 | Forbes JAPAN 2022年9月号『インパクト100』に掲載 |
| 2021年 | 第5回ジャパンSDGsアワード 特別賞 |
| 2020年 | 第3回 日経ソーシャルビジネスコンテスト 優秀賞(日本経済新聞社) |