よくある質問
導入の前によくいただく質問を、4つに分けてまとめました。
購入と契約
国連機関の調達に応じられるか?
当社は国連グローバルマーケットプレイス(UNGM)の登録ベンダーです。入札(ITB)と見積依頼(RFQ)に英語と仏語で応答します。UNICEF ガンビア向けの147台は、この手続きで受注しました。
補助金や公的資金を使えるか?
案件と制度の要件に応じて、活用の可能性を検討します。当社の実証事業・委託事業の経験をもとに、対象となる制度と申請の条件を確認します。当社はこれまで、経済産業省、総務省、農林水産省、JICA の実証事業や委託事業で導入を行ってきました。採択の可否は、各制度の審査で決まります。
支払い条件は?
個別にご相談します。国際機関、政府、企業で手続きが異なるためです。
OEMはできるか?
TUMIQUI Smart Kit の OEM のご相談を受け付けています。用途と台数をお知らせください。
納入
納期の目安は?
案件によります。台数、機器の構成、納入国、通関の手順で変わります。相談の段階で、納入までの工程表をお出しします。
輸送と通関は?
セネガル向けは、サンジャラ市の現地法人が機材を受け入れ、通関と国内輸送を手配します。他の国向けは、納入国の通関の条件に合わせて、相談の段階で分担を決めます。
研修はあるか?
あります。納入時に、使う人に操作を教えます。学校なら教員、診療所なら看護師、冷蔵施設なら運営する団体が対象です。施設では、運転と衛生管理の手順を現地の人が自分で再現できるまで行います。
保証と保守
保証は?
TUMIQUI Smart Kit は購入から1年です。冷蔵コンテナや加工設備は、構成が案件ごとに違うため、契約ごとに保証の範囲と期間を定めます。
保守は誰が行うのか?
セネガルでは、100%子会社 TUMIQUI JAPON SASU の技術者が現地で行います。周辺国では、現地パートナーと当社の出張で対応します。海の向こうから保守することはしません。
アフリカの環境で動くか?
動いています。TUMIQUI Smart Kit は西アフリカの高温、湿気、砂塵の中で5年以上使われています。サンジャラの冷蔵拠点2か所は、太陽光と蓄電池だけで24時間動いています。多くの製品はこうした環境を前提に設計されていません。当社は現場で改良した構成を納めます。
見学と言語
現地を見学できるか?
できます。セネガル・サンジャラ市の太陽光冷蔵拠点と KIOSK は、事前にご連絡いただければご案内します。学校や診療所の導入先は、相手先の都合を確認したうえで調整します。
対応する言語は?
日本語、仏語、英語です。提案書、契約書、研修、保守の連絡も、この3言語で行います。