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投資家・金融機関の方へ

本ページは、当社の事業内容、収益構造、資本関係および事業執行体制について、投資家および金融機関の皆様にご説明するものです。

事業概要

当社は、太陽光発電と蓄電池で運転する設備を、西アフリカの国際機関、政府機関および企業に提供しています。主な製品は、学校および診療所向けの TUMIQUI Smart Kit と、農産物の冷蔵・加工設備です。設置後の保守と研修は、セネガルの子会社が担います。当社は、セネガルのサンジャラ市で自社の冷蔵・加工拠点も運営しています。

収益構造

事業 内容 顧客 対価の支払者 段階
設備販売 TUMIQUI Smart Kit、太陽光冷蔵・加工設備の販売 国際機関、政府機関、企業 発注機関 TUMIQUI Smart Kit は商用化済み。冷蔵・加工設備は実証
保守・研修 納入設備の点検・修理、利用者への研修 導入先 導入先(契約に基づく) 商用化済み
施設運営 サンジャラ市の自社拠点における冷蔵・加工設備の利用料、自社加工品 生産者、加工事業者 利用者 実証
加工品販売 セネガル産マンゴーの加工品(日本・フランス向け) 日本およびフランスの取引先 取引先 実証(日本でサンプル出荷を開始)

事業の段階(商用化/実証)

商用化している事業は、TUMIQUI Smart Kit の販売と保守です。UNICEF ガンビアおよび IOM ガンビアは、当社との直接契約により本製品を導入しました。UNICEF 向けの納入は147台で、122校で使用されています。IOM 向けの納入は45台です。

実証段階にある事業は、太陽光冷蔵・加工拠点の運営と、マンゴー加工品の輸出です。サンジャラ市の Site A は2026年に開業しました。Site B も同市にあります。マンゴーは、女性団体 GIE DIAMI SANDIARA と連携して加工しています。日本向けには、サンプル出荷を開始した段階です。

資本関係および事業執行体制

法人 位置づけ 役割
株式会社シュークルキューブジャポン(日本) 親会社。出資はこの法人が受け入れます 事業計画、契約締結、財務
TUMIQUI JAPON SASU(セネガル) 当社の全額出資の子会社 納入、設置、保守、研修、拠点運営
SUCRECUBE Technologies(フランス) 姉妹会社。連結の対象外です 欧州における機器の調達、欧州市場との接続

契約の相手方は、案件に応じて当社またはセネガルの子会社となります。

グループ3社

事業拡大の基盤

日本の公的事業との連携(採択一覧)

外部評価

当社は、東洋経済『すごいベンチャー100』2026年版の ESG・インパクト枠に選出されました。UNICEF および IOM は、当社と直接契約を締結しています。サンジャラ拠点における太陽光冷蔵コンテナの実証は、商船三井ブルーオーシャン基金の助成を受けて進めています。

受賞歴メディア掲載

インパクト指標の考え方

当社は、現場で観測された変化と、設備の導入による効果を区別して報告しています。各指標の算定方法と出所は、インパクトのページに記載しています。

数字の根拠

資料のご請求

事業計画、拠点別の計画、財務情報等の詳細資料は、面談の場において、または秘密保持契約の締結後にご提供します。問い合わせページに記載のメールアドレスまでご連絡ください。投資家および金融機関の皆様の窓口は、東京本社です。

問い合わせページ